​-京都から発信する伝統-

京都の西陣に構える西陣工房では朝から夕方までカタンカタンと小気味良い音が今日も鳴り響いています。

西陣織り(にしじんおり)とは、京都の先染め織物をまとめた呼び名で、1000年以上の歴史を持つと言われている

京都を代表する伝統産業の1つです。

そして西陣は京都市街西北にあたる地域で、平安時代以前からの織物産業の中心地でありました。

また、フランスのリヨン・イタリアのミラノと並び世界的高級絹織物産地としても名声を誇っています。

KYOUKAWAORIはこの美しい伝統技法を受け継ぐ職人たちに依頼をして実現、西陣織の技法を用いて革で織り上げています。

京都の宮廷文化に育まれた優れた意匠感覚と、長い歴史に培われたものづくりの技を現代風に再解釈し、

縦糸は上品な輝きのメタリックヤーン、横糸にあたる素材を素上げの牛革にして革織物に仕上げました。

全て手織りの繊細な作業です。

日本の手仕事が美しい、手作りならではのぬくもりある風合いに仕上がりました。

そしてそれを受け取った日本の縫製工場が、一針一針丁寧にお財布やバックを仕立てています。

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